Facebook Pixel

「ウイイレ」が「eFootball」へ! 9月30日(木)配信の最新作「eFootball 2022」試遊会

「ウイイレ」が「eFootball」へ! 9月30日(木)配信の最新作「eFootball 2022」試遊会
レビュー

コナミの人気サッカーゲームと言えば「ウイニングイレブン(以下、ウイイレ)」シリーズですが、今秋、1995年の初作発売から26年目にして「eFootball 2022」として新たに生まれ変わります。
「eFootball 2022」の配信が2021年9月30日(木)と決まり、配信まであと1ヶ月を切った9月3日(金)、先行して開催されたメディア向け試遊会に、funglr Gamesも参加させて頂きました!

甦る「ウイイレ」の記憶と「eFootball World」の新世界

eFootballメディア向け試遊会
eFootballメディア向け試遊会
funglr Games

新たなゲームエンジンを搭載した最新作の映像を前に木村プロデューサーの話を聞いていると、初めてウイイレをプレイしたことが思い出されました。
筆者が初めてウイイレをプレイしたのは、フランスで開催された1998年FIFAワールドカップの頃。
この頃のウイイレと言えば、選手の90度移動が主流で、画面がカクカクしてしまうこともしばしば。
思い通りに選手が動かず、選手同士がお見合いして止まってしまい得点されたり、動かしたい選手ではない選手がスライディングしてPKになってしまったり…
友人との試合では、白熱すると同時にイライラから発狂していたような記憶が甦ってきました。

しかし、目の前にあるウイイレは、数々の進化を遂げリアリティのあるボールタッチ、緩急をつけた駆け引き、ボールを触らない駆け引き、AIに指示を出す新戦術など、自らのしたいサッカーのイマジネーションを指先から伝えて再現可能になっています!
これこそが「ウイイレ」ではなく、「eFootball World」なのだと感じました。

「eFootball 2022」のピッチ上の進化

キックオフ
キックオフ
KONAMI

サッカーが変わる次世代のサッカーゲームエンジンを創り出す
この決意のもと開発が始まった結果、どのような変化を遂げたのでしょうか。

自由自在なボールタッチ
自由自在なボールタッチ
KONAMI

ボールを貰う前から次の展開が始まっているというリアリティの高い内容になっています。
体の向きやタイミング、DFとの駆け引きをも楽しむことができます。

1vs1の駆け引き
1vs1の駆け引き
KONAMI

新たなゲームエンジンを搭載したことでアニメーションシステムが刷新。一流選手たちの動きを「モーションマッチング」技術でリアルタイムに表現しています!
現実世界を徹底的に分析して深まった「1vs1」やサッカーの面白さがつまっている「ボール周辺5mの進化」が醍醐味になっています。
さらに、選手同士の接触時などはコントローラーにも振動が伝わり、身体接触やボールタッチを体感でき、あたかも自分がフィールドに立っているように感じられます。

フィジカル×ボールカット
フィジカル×ボールカット
KONAMI

今作は特にフィジカルの強さが重要な要素になり、体を当てることが出来るので、事前にピンチを防いだり、はたまたファールを取られてピンチを招いたりと、守備のタイミングが重要に。
事前の対策でボールを奪っていく姿に、守備での爽快感を感じることでしょう。

さらに!これまでパスコースを消しても通ってしまうオフェンス有利なパスに悩んだ人も多いはず。
今作からは、このスルーパスを防ぐことが可能に!
パスコースを消しておけば、足を出すことでボールをカットできる操作があります。
しかし、ここでドリブルされると大きなピンチになるので注意が必要です。

鋭いキックが可能に
鋭いキックが可能に
KONAMI

試合の展開を変える鋭いロングフィードが自ら発動可能に。
これまでは自動で鋭いキックが出ていましたが、今作からは操作によって意図的にできるようになりました。
ただし、リアルサッカー同様、選手に余裕のある状態でないと正確なキックは難しいようで、いかに相手からプレッシャーをかけられない時間、空間を生み出せるかが鍵になりそうです。
他にも、細かなボールタッチで相手のタイミングをずらしてシュートを決める、緩急のあるプレーによるフェイントやドリブル突破、強烈なライジングシュート。
これらをプレーヤー自身で選択や推測し、攻撃も守備もできるという充実した内容になっていました。

イニエスタ選手×ピケ選手
イニエスタ選手×ピケ選手
KONAMI

これらを可能にしたのは、アドバイザーに加わった2人の選手の存在が大きいです!
イニエスタ選手とピケ選手の経験で、臨場感のあるオフェンス・ディフェンスの駆け引きの再現が高まったことは言うまでもありません。

各選手の動作分析のシーン
各選手の動作分析のシーン
KONAMI

そして、その再現を追求した木村プロデューサーを始め制作者の方々が、神戸に行きイニエスタ選手の思いや感覚を引き出し、1vs1の対峙を追求した熱い思いの結晶とも言えるでしょう。
これで「eFootball 2022」内で世界トップレベルの駆け引きを実践することが可能となったのです!

AIの動きをコントロールする新戦術など
AIの動きをコントロールする新戦術など
KONAMI

他にも

  • AIの動きを指示することで、例えば2人目、3人目の動きを予め決められるので、チーム全体の戦術が大幅に改良され、自分に合ったプレースタイルの確立可能
  • 1vs1の臨場感はズームで、ロングボールなどでフィールドを広く使う場合はワイドに見えるなど、より駆け引きが楽しめるような新カメラ「デュエル」を搭載
  • 「ボールの挙動」が大きく進化し、天候によっての滑りや、芝によって弾み方が変化
  • フリーキックで壁に当たったときのボールの回転が変化など、「リアリティが追求」

これは、これまでのウイイレでは再現しきれなかったところに手が届いており、プレーヤーの求める納得感をズバリ表現してくれていると言えるでしょう。

「eFootball 2022」のグラフィックとモードの進化!

スタジアムへの入場
スタジアムへの入場
KONAMI

スタジアム入場時に選手のスーツ姿が見れるのも貴重ですね!

試合前のロッカールーム
試合前のロッカールーム
KONAMI

ゲーム前の選手の集中力、緊張感が見てるこちらにまで伝わってきます。

選手入場
選手入場
KONAMI

いよいよ、選手入場です。
この試合前の緊迫感が好きな人も多いはず。

オーセンティックチーム
オーセンティックチーム
KONAMI

9/30(木)から使用できるオーセンティックチームは、世界の名門9チーム!
ヨーロッパの強豪か、南米の強豪か、今からプレーするのが楽しみになりますね!

クリエイティブチーム

これまでの「myClub」は、今作からは「クリエイティブチーム」と名前が変わります。

その中での大きな変更点は、「ガチャ」で選手獲得だったものから「好きな選手を指名して獲得する」スタイルへ変わること。
これは、まさに「Master League」のスタイル!
過去にやっていたウイイレファンの熱い思いが再び甦ること間違いなしです!
選手のカテゴリーによっては、成長がないタイプの選手もいるので、よりチームビルドの楽しさが増し、選手育成が欠かせなくなったと言えるでしょう。

木村プロデューサーからは、

「これまでは、選手を集めるのに力を入れて頂きましたが、今作からは選手の成長に力を入れる形になっています」

とコメントを頂きました。
大好きな選手をトコトン育成したい方にも、銀河系軍団を作りたい方にも楽しめる要素になっているということで、プレーヤーの思考で大きくチーム変わりそうですね。

今作の新たな選手カテゴリー

新たな選手カテゴリー
新たな選手カテゴリー
KONAMI

このように、今回の選手はカテゴリーが大きく変わります。
今回は、スタンダード、トレンド、フィーチャー、レジェンダリーという4つ!
新たな「トレンド」選手というのは、現役選手の最新試合や特定期間の再現がされていますが、「成長はしない」などこれまでの選手とは違うようです!

え?これまで獲得した選手はどうなるの?というファンも多いはず。
ご安心ください。
プラットフォームによって継続特典や新しい仕様での引継など違いはありますが、きちんと引き継がれるようですよ。
これについては、HPにて続報を待ちましょう!

サッカーファン同士の交流の幅が広がる、クロスジェネレーションマッチ

クロスジェネレーションマッチ
クロスジェネレーションマッチ
KONAMI

新たなeスポーツプラットフォーム作りとして、今作から「クロスジェネレーションマッチ」が搭載!
これにより、今まではできなかった家庭用ゲーム機、PC、モバイルなど対応するすべてのデバイス同士での対戦が可能になりました。
今まで以上に多くの人とオンライン対戦ができるだけでなく、正真正銘の世界一を決めることが出来るようになりました!
腕を磨いて、世界中の猛者との対戦できることが今から楽しみですね。

長年のファンには欠かせない期待

ミナンダ・カストロ・バーチャット・チェルニーリ・フォルネンダー
長年のウイイレファンなら忘れられないであろうMaster Leagueの初期メンバー。
木村プロデューサーにインタビューをしたところ、今のところ登場はないようですが、大好きなファンは多いはず。
ファンの想いが届き、登場してくれることを期待したいですね。

いよいよ、試遊!これは…「真の世界一」を決められる!?

対戦会
対戦会
funglr Games

本日は初の体験会ということで、プロゲーマーや木村プロデューサーが見守る中、試遊をさせて頂くことに!
筆者は、リアルサッカーには少しの自信があっても、eスポーツの能力は乏しく…。

実は初PS5
実は初PS5
funglr Games

筆者は、恥ずかしながらモバイルウイイレユーザーのため、PS5のコントローラー操作に大苦戦…。

初戦はなんとかパスゲームにはなれど、1-2で惜敗。
2戦目は、0-3と大敗してしまいました。ディフェンスが難しい…!

進化に圧倒されて、グラフィックや選手の滑らかな動きに感動する一方で、プレイする私がこれでは開発者の皆様に申し訳ないと感じ、心の中でリベンジを誓いました…。
しかし、PS5を始めて触った筆者でもプレイしていく中でどんどん慣れていき、パスがつながり、クロスが上がり、少しずつ試合になっていきました。
これは、この機会に始める「初心者」の方でも絶対に楽しめる!という確証を得た瞬間でした。

ファンの皆様のお手元に配信されるまでの短いようで長いこの1か月。
アップデートの内容や最新情報は「eFootball」公式サイト、公式Twitterアカウント(@we_konami)で公開されますのでチェック、フォローをお忘れなく!
最新情報を確認しつつ、2021年9月30日(木)の配信開始を楽しみに待ちましょう!

レッドブル エナジードリンク 250ml ×24本
レッドブル エナジードリンク 250ml ×24本

Amazonで購入楽天市場で購入PayPayモールで購入au PAYマーケットで購入ビックカメラ.comで購入ヤマダウェブコムで購入

63313「ウイイレ」が「eFootball」へ! 9月30日(木)配信の最新作「eFootball 2022」試遊会
「eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021グランドスラム」レビュー!野球ファンも初心者も楽しめる!

「パワフルプロ野球」シリーズと「プロ野球スピリッツ」シリーズ。野球ファンに長年愛されてきた来た2大野球ゲームを手がけるKONAMIさんは、ゲーム業界で最も野球を知り尽くしている会社と呼べるでしょう。 そんなコナミデジタル […]

All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license.
©Konami Digital Entertainment
Unreal(R) is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテイン メントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。