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世界初!寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive」を発表

世界初!寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive」を発表
商品情報

人が基底状態にいながらにして最大限の行動・体験が出来るような世界を目指すDiver-X株式会社(以下「Diver-X」)。
寝ながらに最適化しているからこその長所を最大限に生かし、これまで小型化軽量化のトレードオフの中で切り捨てられきた多くの機能やインターフェイスを実装し、新たな体験を生み出すことを使命にしてきました。
そして遂に、世界初となる寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive(ハーフダイブ)」を発表しました。

寝ながら使用するデバイス「HalfDive」の特長

現行のVRヘッドマウントディスプレイ(以下、VR HMD)の殆どは動き回りながら使用することが想定されており、それ故に小型かつ軽量であることが求められています。しかし、その制約下ではハードウェアの進歩は半導体性能の向上に伴う解像度やトラッキング精度の向上などに留まっていました。
それに対し、「HalfDive」は寝ながらの使用に最適化し完全据え置き型のデバイスとすることで、そのほとんどを克服したと言えます。

 

圧倒的な視野角と映像美を実現する可変焦点機能にも対応した独自光学系

VRデバイス「HalfDive」
「HalfDive」公式サイト

限られたスペースと重量の中で実装できる光学系には限界があります。
HalfDiveはそれらの制約を乗り越え、合計10枚の非球面レンズを搭載し歪みやフレア・映像の劣化といった既存のフレネルレンズを用いた光学系の問題を解消しつつ、最大約134度の超高視野角と鮮明な映像を両立できる光学系を実現しました。
また、スペースの制約が少ないことを生かし、可変焦点機能にも対応しています。
(可変焦点機能は最上位モデルにのみ搭載予定)

 

球状の筐体を⽣かした、没⼊型サウンドシステム

VRデバイス「HalfDive」
「HalfDive」公式サイト

頭全体を覆うことのできる球状の筐体内部に配置された合計4つのスピーカーを用い、良質かつ快適な没入サウンド体験を提供します。

 

ワイヤーを⽤いた⼒覚フィードバック

VRデバイス「HalfDive」
「HalfDive」公式サイト

ワイヤーを用いた力覚フィードバックモジュールにより、VR空間内で物に触れた感覚や、剣で切った感覚、摩擦感などを表現し、ワンランク上の没入体験を提供します。

 

2基のファンによる⾵フィードバック

VRデバイス「HalfDive」
「HalfDive」公式サイト

頭部に搭載された2基のファンにより、より没入感の高いVR体験を実現します。
また、このファンには静音モードが存在し単純に風によって装着者の快適性を維持する為にも使用することが出来ます。

 

エキサイターを⽤いた振動フィードバック

VRデバイス「HalfDive」
「HalfDive」公式サイト

ワイヤーを用いた力覚フィードバックモジュールにより、VR空間内で物に触れた感覚や、剣で切った感覚、摩擦感などを表現し、ワンランク上の没入体験を提供します。
エキサイターを用いた振動フィードバックにより、モンスターの足音や銃声、環境音をよりリアルに装着者に伝え、没入感を向上させます。

 

体が動かせない⽋点を補うための⾜コントローラ&エミュレーションシステム

VRデバイス「HalfDive」
「HalfDive」公式サイト

左右の足首の傾きによって、アバターの身体動作をエミュレーションし、寝ている状態であっても立っているのと同等以上の身体動作表現が出来ます。
(足首の傾き具合に応じてしゃがむなど) 独自のドライバとエミュレーションにより、既存の全てのSteamVRコンテンツに対して互換性があります。

気になる価格は?

販売予定価格はベーシックモデルだと9万程度、フルセットは13万程度、可変焦点機能対応モデルは30万程度となっています。
まだ発表されたばかりですので、今後の動向についてチェックしていこうと思います。
詳しくは公式サイトTwitterをチェック!

また、プレスリリース・ニュースリリース配信サービスの「PR TIMES」より2021年11月6日からのクラウドファンディングサイトKickstarterを通じた支援者募集に向けた準備を進めているという情報が発表されています。
是非みんなでDiver-Xを応援していきましょう!

仕様

⾃由度 4.5dof
光学系 超美麗映像を実現できる。
合計10枚の⾮球⾯レンズを⽤いた独⾃の光学系(可変焦点機能に対応)
最⼤視野⾓:⽔平約134°
解像度 ⽚⽬1600x1440px 両⽬3200x1440px
リフレッシュレート 90Hz以上
ダイアル式物理IPD調節 58-82mm
オーディオ 4つのスピーカーを⽤いた超没⼊型サウンドシステム
マイク 単⼀指向性コンデンサマイク
コントローラ 両⼿・⾜コントローラ
トラッキング LightHouse対応・⾜コントローラよるアバター動作エミュレーションシステム
カメラ:キーボードオーバーレイシステム
インターフェース DisplayPort1.2・USB3.0・3.5mmオーディオジャック・12V電源・I2C(モジュール接続)
プラットフォーム:SteamVR完全対応(OpenVR)
SDK:Unity(VRchat専⽤機能あり)・UnrealEngine
販売予定価格 ベーシックモデル(9万円程度)
フルセット(13万円程度)
可変焦点機能対応モデル(30万 円程度)

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