eスポーツとは?日本在住アメリカ人の考察

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eスポーツとは?

近年、eスポーツ(競技ゲーム)という言葉が無視できないものとなっています。手短に言うと、eスポーツは運動競技ととてもよく似ていて、リーグがあり、プロの選手がおり、スポンサーも付いています。それらのプロ選手たちは、従来のプロスポーツ選手同様、雇用主と契約し毎年莫大な額を稼いでいます。従来のアスリートと違うのは、eスポーツチームがトーナメントに勝つと賞金が支払われる点です。2018年度選手による稼ぎが最も多かった国はアメリカ合衆国、中国と韓国が2位3位と続きます。アメリカは選手数でも第1位、続いて韓国が2位、中国が3位です。

eスポーツの歴史

ビデオゲームを主眼とした競技会はビデオゲーム黎明期から開催され続けています。地域のゲームセンターでのスペースインベーダーやドンキーコングのハイスコアコンテストから90年代後半のQuakeCon、はては2000年代に入りTV放送された競技会まで様々です。現在ではeスポーツのトーナメントや競技会は世界の多くの地域で主流文化の一角を担っています。

アメリカ合衆国におけるeスポーツ

CoryはTwitchが大好き

ゲーム配信を特化した配信サイトTwitchが大好きでアメリカにいる時もよく配信してました、最近になってTwitchで活躍している方も増えて収入は億単位との噂もあります。俺もその道に進めればよかったなとたまに思うとこもあります。

従来の運動競技が依然としてアメリカ社会では高い地位を保っており、eスポーツが競技である言おうものなら笑われたりもする一方で、eスポーツは着実にアメリカ国内での基盤を固めつつあります。

世界第一位の選手数を擁し、同じく世界第一位の賞金額が支払われることにより、世界初のeスポーツ専用スタジアムの売り込みともあいまって世間での認知度や人気も日増しに高まって来ています。IntelやRiot Gamesのような多くのアメリカ企業もチームやリーグ、競技会のスポンサーとなっています。

日本におけるeスポーツ

その一方で、ゲームで著名な国であり、人気のeスポーツゲームであるストリートファイターや大乱闘スマッシュブラザーズの故郷でもある日本の存在感はeスポーツの世界では実に小さなものです。

これは日本においてギャンブルを規制するための法律が意図せずeスポーツにも適用されてしまっているのが理由で、賞金が10万円を超えてはならないと定められている為です。

しかし、このような競技会に対する風向きも変わりつつあります。法分野での進展があり日本でのeスポーツ競技会にも僅かながら明るい未来が見えてきています。

eスポーツは日本では流行らない?

eスポーツ後進国とも呼ばれてる日本ですが、eスポーツを公式にスポーツ競技と認めさせ、競技会がゆくゆくは近い将来オリンピック競技となってよりグローバルになるよう期待を持って推進する人もいます。

funglrはeスポーツの推進を力添えたいと思います。