富山県発のeスポーツ大会「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」が始動

富山県発のeスポーツ大会「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」が始動
イベント情報

富山県高岡市「高岡eスポーツカップ実行委員会」は富山県初のeスポーツ拠点施設「Takaoka ePark」にて定期的なeスポーツ大会「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」を開催することを発表した。

「Takaoka Esports Cup」とは

Takaoka Esports Cup
Takaoka Esports Cup
「Takaoka Esports Cup」公式サイト

Takaoka Esports Cup」は2020年4月にオープンした富山県のプロeスポーツチーム「TSURUGI TOYAMA」の活動拠点でもある富山県初のeスポーツ拠点施設「Takaoka ePark」で初めて行われるeスポーツ大会。

eスポーツ大会を年何通して定期的に開催し、eスポーツプレイヤーの活動の目標となり、若者にとって挑戦する機会を作ることや、初心者から上級者まで幅広いユーザーを県内外から呼び込むことでeスポーツの振興はもとより、中心市街地の賑わいと地域経済の発展を目的としている。

Takaoka ePark
Takaoka ePark
PR TIMES

 

高岡とは?

高岡市は富山県で2番目の都市で、北陸新幹線開通により新高岡駅が新設され、新高岡駅周辺にはイオンモール高岡もでき、活性化してきている。
Takaoka eParkは高岡駅から徒歩4分という好立地にあり、新高岡駅から高岡駅はタクシーで10分程度で路線バスもあるので、東京からもアクセスがしやすい。
石川県の中能登町や七尾市からも車で気軽に行けるので、北陸地方のeスポーツの聖地とも言える。

プレシーズンは7月から開催

Takaoka Esports Cup - プレシーズン
Takaoka Esports Cup – プレシーズン
「Takaoka Esports Cup」公式サイト

「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」は2020年7月11日(土) ~ 2020年11月7日(土)にかけて開催される。
ゲームタイトルにはCygamesの対戦型オンライントレーディングカードゲーム「Shadowverse」と、同じくCygamesの対戦型格闘ゲーム「グランブルーファンタジー ヴァーサス」が採用される。
賞金総額は50万円となっており、第1回予選に関しては新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインで実施され、以降は状況をみて判断される。

「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」概要
ゲームタイトル 「Shadowverse」
「GRANBLUE FANTASY Versus」
主催 高岡eスポーツカップ実行委員会
(末広開発株式会社、高岡市、高岡商工会議所、富山県eスポーツ連合等)
協賛企業 株式会社北日本新聞社、株式会社北陸銀行、イセ株式会社、トナミ運輸株式会社
塩谷建設株式会社、株式会社能作、株式会社サンテン・コーポレーション、東洋通信工業株式会社
高岡ガス株式会社、株式会社開進堂、株式会社ホテルニューオータニ高岡、高岡信用金庫
サニーライブホールディングス株式会社、株式会社開進堂楽器、伏木海陸運送株式会社
株式会社タカギセイコー、株式会社ホクタテ、株式会社ナガエ、ホクセイプロダクツ株式会社
株式会社竹中製作所、ケミプラス株式会社、株式会社ル・ソレイユ
大会スケジュール ・第1回予選 – GBVS部門 7月11日(土)/ Shadowverse部門 ​7月18日(土)
・第2回予選 – 8月2日(日)
・第3回予選 – 9月5日(土)
・第4回予選 – 10月4日(日)
・プレイオフトーナメント – 11月7日(土)
※第1回予選以外は、両部門ともに同日に実施致します。
大会形式 シーズンは4回の予選大会とプレイオフトーナメントで構成。
予選大会で優勝することでプレイオフ進出権を獲得する他、上位入賞者へはポイントを付与。
各予選大会の優勝者4名+4回の予選大会終了時の合計ポイントの高いプレイヤー4名の計8名がプレイオフトーナメントへ進出。
参加定員 「Shadowverse」64人、「GRANBLUE FANTASY Versus」64人
※「GRANBLUE FANTASY Versus」 第1回オンライン予選大会は、運営上の都合により32人にて行います。
配信時間 第1回予選大会15:00~
プレシーズン賞金総額 50万円 ※1タイトルあたり 総額25万円
・優勝者賞金  15万円 + 記念品
・準優勝者賞金 7万円 + 記念品
・3位賞金    3万円 + 記念品
開催形式 第1回予選大会はオンライン、それ以降は状況をみて判断
配信プラットフォーム YouTube、Twitch、OPENREC.tv を予定
ウェブサイト https://takaoka-epark.jp/cup/

1年間に2回のシーズンを開催

Takaoka Esports Cup
Takaoka Esports Cup
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「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」の終了後の2020年12月か3月にかけて、賞金総額100万円の「シーズン1」の開催が予定されている。
以降も定期的に1年間に2回のシーズンを開催予定となっており、富山県高岡市発で始動したeスポーツイベントが日本を代表するeスポーツイベントになる日も近いかもしれない。
詳細、エントリー、レギュレーションは「Takaoka Esports Cup」公式サイトにて。

大会プロデューサー 堺谷陽平氏コメント

富山県内にて、Toyama Gamers Dayなどのイベントを2016年から実施してきました。
これまで県内になかったeスポーツ施設「Takaoka ePark」も新たに完成しました。その施設にて、このようなイベントが実施出来ること、これまでの発展を支えてくれた沢山のプレイヤーの皆様、地域の企業様に感謝です。
本大会を通して、プレイヤーの活動がより充実させることは勿論のこと、地域の活性化の側面とも向き合い、更なるアップデートを目指します。
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37富山県発のeスポーツ大会「Takaoka Esports Cup – プレシーズン」が始動
石川県や富山県がeスポーツの最先端都市を目指す!企業や大会の誘致を積極的におこなう

eスポーツで産業創出や地域活性化を狙う金沢市が企業や大会を誘致したいと意欲的。2015年に北陸新幹線が開通して、東京都内からのアクセスも2時間半で可能になり、閉ざされた北陸が開放された。

© 2020 Takaoka ePark.
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